2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月19日 (月)

誕生日だ、わー!

お家の周りは自然が沢山のこっているから
虫の鳴き声、鳥のさえずり、カエルの合唱!
それから家のポーチに置いている椅子の下に
トカゲさんがかくれてたり。

ある日ポーチにあるガラステーブルに不思議なかげを発見!

Photo

カエルさんが長時間このテーブルにのってる時
砂の嵐がきたのか、、、カエルの足跡ならぬ体後が!
すかさず写真をとっていたら
家の前にあるひつじさんたちのフェンスの反対側に
トカゲさんがじーとしてしるところを発見。

Photo_3

今日はなにやら動物達のパレード!こんどはカタツムリを発見。

Photo_4

もちろん、羊さんも相変わらず草をムシャムシャ
Photo_5

そんな平和で穏やかなカリフォルニアで
ワタクシ、なっなんと四十代に突入することになりました!
驚きの事実です!
お父さんとお母さんとさっきスカイプしたら
お父さんが四十歳の時は
私は小学校四年生だった!
すげーお父さん、子供だったんだね、あの時。
私の三十代をふりかえりますと、
めちゃくちゃ濃厚な三十代人生だった気がする。
結婚したのも三十代、
アメリカに引っ越したのも三十代、
家買ったのも三十代、
孤独でウツになったのも三十代。
ということで、
四十代のsadominよろしく!

2010年7月16日 (金)

行間を読むアメリカ人

会話や文章の行間を読む。
という行為は日本人独特の高尚な行為と思っていたが
どうやらここシリコンバレーではそのような表現を巧みに操る人達がいるようだ。
いるようだ、というより私の勤める会社のほとんどが
この巧みな話術を使用し、そうでない人は気が強いとさえ言われているようですらある。
しかもその巧みな言い回しはネガティブな意見に関して多々使われ、
それは、ほのかに“嫌い”を表す。
たとえばどんな感じの会話かというと、
私のデザインをマネージャーに見せたところ
彼はさりげなく私にこう質問する。
「君はなぜこの色をここに使ったのかい?」
さぁ、この質問を聞いて君は何と答える?!
そう、彼は別に私から事細かな色のチョイスの理由を聞くつもりはさらさらない。
なので、ここでうまく交わすべき反応は
「○○さんならどんな色にする?」
などの他の色の可能性を相手に持ちかけるべきなのである。
そうしたならば、彼は「僕ならもっとトーンを落とした色を使うな。」
などとさりげなく主張する。
あー!
なんと回りくどいのでしょう!
いっそのこと「その色使うな」と言ってくれればいいのに。
さて、このような回りくどい表現の中にとても有名な言葉がある。
それは
「I hear you」である。
聞こえるよ。と言ってくれているんだから
さぞかし同意の旨を伝えてくれているのであろうと思いきや
聞こえるだけで、心には届いてない、すなわち
賛成してない、のである!!!
いうならば、君の主張はわかるが賛成できない、
といったところだろうか。
これにはびっくりした。
こっちに来たばかりの時のこんな社内での出来事を思い出す。

〜〜〜20歳以上だけが見れるコンテンツ"認可パス"のようなものを販売するプロジェクトに
プロジェクトチームは男と女のきわどいベッド シーンを使った。
そして、それを会社の人たちにうれしそうに
「新しいアプローチはこれでいく!」と見せびらかした。
それを見た私は男ばかりで製作した偏った表現と思ったから
その旨をつたない英語で伝えた。
「ターゲットユーザーが女性なのにベッドシーンがきわどすぎると思います。女性としては買いたくないサービス。ベッドシーンだけでなくタバコのシーンとか、お酒のシーンとか、他のイメージも盛り込んだ方が良いと思う。」
そしたら彼は
「I hear you」
と私に言った。
てっきり私の意向を考慮してくれたのかと思いきや
そのデザインをクライアントに見せ
そして、クライアント先の女性に即刻却下された。
あの時、私の意見に対して
「I  hear  you」
ではなく
「I' m with you」
であったならクライアントに怒られなくて済んだのだろうに。
〜〜〜〜〜〜〜
これらの回りくどい表現方法はどうやら西海岸に多く見られるようで
東海岸ではもっとストレートな表現を使う人が多いらしい。
ということは、東海岸に住めばよかったのか?!
こちとら英語というだけで頭が??なのに
英語で行間を読むのはもう至難の業ですよ。

2010年7月 5日 (月)

すばらしきカリフォルニアライフ

7月4日はアメリカの独立記念日。
少ない三連休を利用してカリフォルニアの北にある
マウントシャスタに行ってきた。

ネイティブアメリカンの聖地といわれる
スピリチャルなエネルギーを発するマウントシャスタ、
ここには富士山よりすこし高い火山があり
その山の周りには湖があり温泉がある。
スピリチャルな空気に引き寄せられてか
私の泊まったキャンプ&ロッジには
自然ままで暮らすことをあえて選択しているヒッピーたちがいた。

私達夫婦が到着した土曜日には
ヒッピー達とネイティブアメリカンの血を引いているであろう子供達が
なにやら火を炊きながら民族的な音を奏でる太鼓の演奏と共に踊り、歌う。
この宿泊場所にチェックインした早々、私たち夫婦は
不思議な音楽と煙に巻かれながらサウナと温泉を満喫し
デッキに横になりながら夕暮れをまったりと過ごした。

この場所に来る宿泊者たちは、住んでいる人びと同様
フリーマインドなヒッピー思想をもっているようで
サウナも温泉も素っ裸で過ごす。
タオルで隠す事もなく男女が同じサウナで、川越しで、そしてデッキで
裸とともに自然の中で時を過ごす、、、、、、、

そんな場所とはつゆ知らず、水着を着て温泉にむかった私たち夫婦、
不安になり、従業員につい、「水着は着てても大丈夫ですか?」
と尋ねる。。。。
swimwear is optional.
水着着用はオプションってことは
裸が常識、、、、、coldsweats02
旦那はパニック。。。
どうやら彼は黒人は彼一人だけということに裸のプレッシャーを感じているらしい。。(後で聞いた)
しかもスタイルのいい若い白人のねーちゃんたちが
こぞって裸で横になってるんですよ。
男の人もまた広げて丸見えの状態で横たわってるんですよ。
サウナで私はつい間違えて上の段で横になっている、
とある紳士の足の合間から覗く丸くてテカるものを
私の視線と同じ高さで見てしまった。
そんな不思議な角度からの光景は旦那のですら見た事なかったので、
あせりながらも
意外にフリーマインドな私は
私も素っ裸でもいいかな、、、とおもいはじめる。。。。coldsweats01
しかし、残念な事に?旦那の動揺ぶりを見てると
とても"裸になる"というような大胆な行動には及ばず、
とりあえず水着着用で過ごした。coldsweats01

その日の夜は敷地内にあるオーガニックレストランで夕食を撮る事にした。
鳥のさえずりと川の流れと共にレストランからピアノの生演奏が聞こえる
私たちは外のデッキ席に座りオーガニック料理を楽しむ。
あー!なんとすばらしい一時なのでしょう!
翌日は朝からヨガに参加するので
早々に睡眠につく。
ああ、すばらしきカリフォルニアライフ。

2010年7月 1日 (木)

これは夢か幻か

ここシリコンバレーは暑い日が最近続いている。
部屋のなかも蒸し暑いから夜寝る前にはベッドルームの窓を
10センチほど開けて寝ることにした。
昨日の夜もベッドに横たわり眠りにつくがごとし部屋が静まり返った頃、
10センチ空いた窓の外からズゴッ、ブーという変な音が、、、、
眠りにつこうとしていた旦那も、その音が気になり
ん?何の音だ?と言いながらベッドから起き上がり、窓の外を眺めると
えー?!ゆっ夢?!これは本物?!と独り言ともいえる
しかし、かなり混乱している様子で、ヤギがっー!と叫ぶ
???
ヤギ??
私もベッドから起き上がり外を覗くと、そ・こ・に・は
ヤギ、ヤギ、ヤギ、ヤギの大群!!capricornuscapricornuscapricornus
Night02_2
そう、家の前の、草がぼーぼー茂った合間から見えるのは
リラックスして眠りにつくヤギたち!
驚くのもつかの間、すっかり目が覚めた私たち夫婦は、
すかさずカメラを持って外に出る。
もちろん目的は写真を撮ること!
ちょっと考えてみてよ、
お父さんがタバコをすうのにフェンスの合間をくぐりぬけて行ってた
あの父の後ろ姿を窓越しにみた
あの空き地にヤギの大群だよ!
そう、家の、ポーチの真ん前にヤギの大群だよ、
ヤギ、ヤギッ!capricornuscapricornuscapricornus
びっくらこいたよー。
そのあと、興奮してしばらく眠れず。
とはいえ、いつのまにか眠りにつき
朝がやってくる、、、、はっと起き、
昨日の出来事を確認するかのように早々に
外を覗くと、そこには、、、、
やはりヤギの大群が。capricornuscapricornuscapricornus
朝食のごとき草をモシャモシャ食べている。。。。
なんとも不思議な光景。。。。
早速あさのヤギさん達の写真を撮る。
Morning

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »