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2011年3月29日 (火)

Dedicated to the people of Japan from LA


今日、サンフランシスコでのシビックセンターでも
キャンドルライトをともし日本の被災者達を思う集会があります。
http://www.indybay.org/newsitems/2011/03/24/18675509.php
西海岸は日系が多いせいか日本への応援歌が大きくくこえます。

2011年3月19日 (土)

福島原発、保安院が呼びかけ

「外出する際は、放射線になるべく接しないようにする必要がある。徒歩での移動を避け、窓を閉じた車で移動してほしい」と原子力安全・保安院の西山英彦審議官がいったそうな。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00425.htm?from=main7
また、福島県内では19日午後から降雨が予想されていることから、「マスクや長袖のシャツを着用し、雨にぬれないようにしてほしい」と注意を呼びかけた。同院が放射線被曝ひばくを避けるため、一帯の住民に具体的な注意点を呼びかけるのは初めてだ。
(2011年3月19日15時32分 読売新聞)
そんな防御しなきゃならないなら半径20キロ以上とか、30キロとか言ってないで
他の国のようにもっと避難エリアを拡大すれば良いじゃないか!

2011年3月13日 (日)

東北地方太平洋沖地震の中でも心は錦

とても日本人らしいです。
http://news.blogs.cnn.com/2011/03/12/orderly-disaster-reaction-in-line-with-deep-cultural-roots/?hpt=C2
大変な状況でもマナーを守る日本人、辛抱強く耐える彼らの行動に誇りをもちます。
被災地の皆さんが一日も早く穏やか過ごせる日が来ますように。

2011年3月 2日 (水)

facebookの魅力 -Part 2- 弱肉強食社会シリコンバレーとオアシスFacebook

日本にいた頃は会社の同僚やチームメンバーと仕事以外でも交遊を深める機会が沢山あった。
一緒にご飯食べたり酒をくみかわしたり
はたまたお家にまでおよばれしたり
時には悩みを打ち明けたり
励まし合ったり。。。
なんてのは当たり前だった。
それに比べ私の働いているアメリカの会社での人間関係は
冷酷なほどに "仕事" の関係。
日本にいるときのようにプライベートにまでいたる事はない。
さらに同僚同士、助け合うという認識はなく
どちらかというと弱肉強食の世界なので
威嚇してくるし自分演出がすごい。
しかも驚いた事にその演出された威嚇が効果をあげて
認められたりする。

よくある日本人同士が見せる弱みなど見せよう物なら
クモの巣にかかった虫のごとき
冷酷にもその弱みは自身のキャリアの正真正銘のマイナスとなる。

どこかに見えない上下の差のような物が存在する。

そんな風にシリコンバレーでサバイバルする会社はまさに戦場だから
心のよりどころは社外に向けられる。
家族愛が強い理由がよくわかる。
だから家族の写真は机の上に飾って
いつでも心を安定させなきゃならないし
会社にいる時ふいにわき起こる疲れた心は
Facebookの友人達とのつながりで心を休める。

ささいなつぶやきをアップロードしたなら
友人達が "いいね!" してくれるし
ジョークでつっこみいれてくれたり
沢山の友人達が自分の為に反応してくれるのを見て元気づく。

Facebookはアメリカ社会生活で弱肉強食に疲れた戦士達の心のオアシス。

さて、そんなFacebookを作り上げた男たちの物語を映画化した"Social Network"
有力候補の“The King's Speech”にどこまでせまるか!なんてメディアは取り上げてましたが
メインのBEST PICTUREも主演男優賞でも噂通り“The King's Speech”に軍配が上がり
感想としては、やはり歴史には勝てませんな。というところでしょうか。

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