2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 木にまとわれたカラフルニットの正体 | トップページ | シリコンバレー→ロサンジェルス→セドナ→ラスベガスの旅 1 »

2012年4月20日 (金)

無い物ねだり

もうすぐ四月も終わりです。
ここシリコンバレーはあいかわらず
ものすごいスピードでインターネットビジネスの
変化と進化を続けています。
そんな中、私と言えば
東北沖地震以来、自分の気持ちがどんどん
日本の為、日本の会社、日本人の為に働きたいという想いが強くなると同時に
シリコンバレーのホットなビジネス第一線で取り巻く
殺伐としたアメリカ人との人間模様に疲れてきてて、
そんな想いが伝わったのか、
東京で友人がはじめたデザイン事務所を
シリコンバレーオフィスとして私も参加させてもらえることになり
家で仕事を始める事にした。

そんな気ままな生活もあっという間に一ヶ月が過ぎた頃

人間とは無い物ねだりな俗な生き物。
あっという間に日本の為に、な気持ちが
せっかくシリコンバレーにいるんだから
こっちでもっと経験したいって想いがフツフツとこみ上げてきちゃったんですよ。

そんな気持ちが伝わったのか就職活動はじめなくとも
どこからともなくリクルーターが声かけてきてくれたりするんです。

ここら辺の人達は、自分が企業に人材を紹介してその人が採用されると、
報酬がもらえるんです。
前の会社でも友人を紹介すると相当な金額のお金がもらえるシステムがありました。
そんなんで、いくつか面接してたんだけど、
どうやら私は面接でやってはいけない事をしているようで
面接あとの連絡が途絶えるという事態が重なり。。。。
そっっちが声かけてきたくせに〜〜〜な気持ちをおさえつつ
自分のポートフォリオ作り直したり、名刺作ったりした。

そんな中、日本の会社でこれからシリコンバレーで成長しそうな
会社の人と出会うチャンスがあり
すかさずアプローチ!!!
日本の為にっていう想いとシリコンバレーで働きたいって気持ちの融合!!
こんな都合のいい話はない!と面接を楽しみにしていたが
電話面接でとっとと落ちてしまった。
ちなみに面接はアメリカ人ね。
わたしはどうやら面接で
そうとう言ってはいけない事を言ったのだろう
電話面接の前までは
「この仕事は私の為にあるとしか思えない!」
とすら言い放っていたのに
さらっとお断りされてしまった!
これはかなり自己嫌悪です。

ということで、気を取り直して面接の練習
do don't を学ぶところからはじめようと思います。
はたしてアメリカと日本の面接のdo don't は同じなのでしょうか。
日本では面接した所全部に来てくださいって言われてた日々がなつかしい、、、、、
やっぱり外国にすむってむつかしいね、
お父さん。

« 木にまとわれたカラフルニットの正体 | トップページ | シリコンバレー→ロサンジェルス→セドナ→ラスベガスの旅 1 »